スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自作PCをアップグレードしました!

不景気でも欲しい物は買いたいですよね^o^

年末商戦の誘惑の中・・・ついに衝撃的なポチリをしてしまいました。

まぁ衝撃的なポチリにもちゃんとした理由はありますが。。。

かねてより欲しかったAMDの格安6コアCPUがAMDマザーとのセットで数千円の割引セールを期間限定(=悪魔の囁き)で開始しました。
粘りに粘って価格急落を待望していた矢先の悪魔の囁きだったので、ある意味止めを刺された感じでした。

そして悪魔に取りつかれたように、昨日ソフマップで注文したCPU+マザーボード+メモリーで以下旧構成のマシンをアップグレードしました。
[旧構成]
PCケース:CM 690 II Plus RC-692-KKN1
CPU:Core 2 Duo E8400
CPUクーラー:V8 RR-UV8-XBU1-GP
マザーボード:P5K-E
メモリー:Pulsar DCDDR2-4GB-800(2GB×4)
HDD:RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1
OS:Windows 7 Ultimate x64
ビデオカード:Radeon HD4850
ディスプレイ:S273HLbmii
電源:ZU-520W

[新構成]
PCケース:CM 690 II Plus RC-692-KKN1
CPU:Phenom II X6 1090T Black Edition
CPUクーラー:V8 RR-UV8-XBU1-GP
マザーボード:M4A89GTD PRO/USB3
メモリー:PSD38G1333KH(4GB×2)
HDD:RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1
OS:Windows 7 Ultimate x64
ビデオカード:Radeon HD4850 x2 CF
ディスプレイ:S273HLbmii
電源:GOURIKI3-P-700A


今までコア性能の高いintelの信者でしたが、とにかく良い物を安く買いたい私にとってはAMDと価値観が合いそうな気がしました。

お金があるならCore i7 980X Extreme Editionという選択肢もあったとは思いますが、さすがに10万円近くもするCPUを買えるはずもありません。

旧構成のE8400は4GHzへOCして常用していたので、今回の1090TもOC目的で購入しました。

とりあえずOCは後の楽しみに取っておいて、主目的のエンコード動作を計測してみました。
(※一応ASUSマザーのTurvoV EVOを有効にしておきました。)

エンコード中のタスクマネージャーを見るとこんな感じです。
タスクマネージャー
エンコード時間は旧構成時の3分の1ぐらいで完了しました。
E8400の時は、2コアともエンコード中CPU使用率が98%近くまで張り付いて何もできなかったのに。。。

AMDのOverDriveユーティリティで見るとこんな感じです。
OverDriveユーティリティ

とりあえずの感想ですが、大満足です!!!

さらにOCしていじり倒したいと思います^-^
スポンサーサイト

EeePC901-Xの液晶パネル交換

ある日、うちの子供がラック内に設置してあるEeePCの近くで笑っていました。

次の日、EeePCを久しぶりに起動してみると・・・びっくり。。。

何と!液晶画面に筋が入って見事に割れておりました。

子供が何をしたのか分かりませんが、EeePCに外傷は全くないのに悲惨な結末。。。

私にとっては、大枚をはたいて購入したPCなのに、、、何という早い寿命。。。

このままでは悔しくて安眠できないので、何か方法はないかとGoogle先生に尋ねてみました。

すると・・・私と同じような境遇の人がいました!
 ↓
「eeePC901-Xの液晶パネルの交換」

色々調べてみると、EeePCの液晶は案外簡単に割れてしまうようで、液晶パネルの交換をしている人も少なからずいるような感じでした。

そこで、早速「液晶プロ」という所に液晶パネルを注文しました。

お値段は、送料込で約1万円ぐらいでした。

ここは輸入代行をしている会社みたいで、注文フォームも英語チックで、送付されてきた商品も海外発送便でした。

しかし、なぜか梱包物の中には液晶プロの方の日本語のお手紙が入っておりました。

どこのメーカー品かなと思って調べてみると、made in china で LG でした。

LG は個人的には自作で良く利用するお気に入りのメーカーなので、モノとしては十分満足でした。

液晶の換装は多少の勇気とコツが必要ですが、Let's Note の分解及び組立に比べれば大した事はありませんでした。

換装後に電源ボタンを押す時はドキドキしましたが、案外あっさりと輝点も無くきれいなグレアパネル換装ができました。

これでEeePCの寿命が延びました。

今度は触られないようにEeePCを檻に入れておかねば!!!

[追記]
子供が壊した液晶をさらにばらしてみました。
液晶パネル内のガラス層にヒビが入って液晶が滲んでいました!

EeePC901-X液晶

EeePC901-XのSSD換装

UMPCの先駆としてEeePC901-Xが登場してすぐEeePC901-X16Gなんて後継が出た事や各ベンダーがUMPC市場に群がってきた事もあり、この機種の影がだんだん薄くなってきました。
当時はSSDを搭載したUMPCとしては一線を画していましたが、Cドライブがたった4GBしかないのではいくらテクニックを駆使しても限界でした。
しかもあまり良いSSDを搭載していないので、読み書き速度もHDDと比べてほとんど変わらないぐらいのパフォーマンスでした。

最近ではほとんど使わなくなったので、何か打開策がないかとGoogleってみました。
すると、Dell製InspironMini9の交換用SSDのBUFFALO製SHD-DI9MシリーズがEeePC901-Xと交換可能で、CドライブでもDドライブでも換装できるが工夫が要るとの事。
どうも901-XはIDEのSSD仕様のため、CドライブがIDEのマスターでDドライブがIDEのスレーブ設定になっており、SHD-DI9Mはもともとマスター固定のSSDになっているため接続場所を間違えるとBIOS上で認識できないというものらしい。
今後SSDを交換する事を考えればCドライブ交換がベストと考え、以下サイトを参考にSHD-DI9M32Gを注文して換装してみました。
 ↓
x-gadget : BUFFALO SHD-DI9M をEee PC 901-X へ装着する
R7のショート半田付けは小さすぎてさすがにビビりましたが、経験と勘で何とかパスしました。
SSD換装が成功したので、早速OSリカバリをやってみましたが、SSDの書き込み速度が遅くプチフリーズが頻発するようになったので、これではUMPCやSSDの意味がないので困ってしまいました。

そこで何かないかとGoogleってみるとありました。
EWFというものを利用して、基本はメモリに情報をキャッシュして必要時にSSDに書き込む事でプチフリーズを最低限に抑えるというものでした。
 ↓
Windows XPをEee PCに最適化する
操作方法に最初はとまどいましたが、慣れれば読み書き速度もSSDとは比較にならない程高速化するので一挙に快適空間に変わります。
しかし毎回コマンドで「ewfmgr c: /commit」を打つのは面倒なので、何かないかとGoogleってみるとありました。
 ↓
EWFtool
こんなツールを常駐させてEWFのSSDへの書き込み制御をするみたいです。
コマンドを打つよりも楽なので、しばらくはこれで使ってみようかなと思います。
しかしみんな色んな情報を仕入れるものですね。
最初に発見した人に多謝です。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

kitabomb

Author:kitabomb
田舎のしがないSI屋です。

日記

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。