スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EeePC901-XのSSD換装

UMPCの先駆としてEeePC901-Xが登場してすぐEeePC901-X16Gなんて後継が出た事や各ベンダーがUMPC市場に群がってきた事もあり、この機種の影がだんだん薄くなってきました。
当時はSSDを搭載したUMPCとしては一線を画していましたが、Cドライブがたった4GBしかないのではいくらテクニックを駆使しても限界でした。
しかもあまり良いSSDを搭載していないので、読み書き速度もHDDと比べてほとんど変わらないぐらいのパフォーマンスでした。

最近ではほとんど使わなくなったので、何か打開策がないかとGoogleってみました。
すると、Dell製InspironMini9の交換用SSDのBUFFALO製SHD-DI9MシリーズがEeePC901-Xと交換可能で、CドライブでもDドライブでも換装できるが工夫が要るとの事。
どうも901-XはIDEのSSD仕様のため、CドライブがIDEのマスターでDドライブがIDEのスレーブ設定になっており、SHD-DI9Mはもともとマスター固定のSSDになっているため接続場所を間違えるとBIOS上で認識できないというものらしい。
今後SSDを交換する事を考えればCドライブ交換がベストと考え、以下サイトを参考にSHD-DI9M32Gを注文して換装してみました。
 ↓
x-gadget : BUFFALO SHD-DI9M をEee PC 901-X へ装着する
R7のショート半田付けは小さすぎてさすがにビビりましたが、経験と勘で何とかパスしました。
SSD換装が成功したので、早速OSリカバリをやってみましたが、SSDの書き込み速度が遅くプチフリーズが頻発するようになったので、これではUMPCやSSDの意味がないので困ってしまいました。

そこで何かないかとGoogleってみるとありました。
EWFというものを利用して、基本はメモリに情報をキャッシュして必要時にSSDに書き込む事でプチフリーズを最低限に抑えるというものでした。
 ↓
Windows XPをEee PCに最適化する
操作方法に最初はとまどいましたが、慣れれば読み書き速度もSSDとは比較にならない程高速化するので一挙に快適空間に変わります。
しかし毎回コマンドで「ewfmgr c: /commit」を打つのは面倒なので、何かないかとGoogleってみるとありました。
 ↓
EWFtool
こんなツールを常駐させてEWFのSSDへの書き込み制御をするみたいです。
コマンドを打つよりも楽なので、しばらくはこれで使ってみようかなと思います。
しかしみんな色んな情報を仕入れるものですね。
最初に発見した人に多謝です。
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

kitabomb

Author:kitabomb
田舎のしがないSI屋です。

日記

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。