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300GBのHDDが認識されない

Windows 2000 Sserverで外付けUSB-HDD(300GB)のディスクもP2Vしようとしていたのですが、残念ながらUSB-HDDはP2Vで認識できませんでした。
そこで物理的にIDEのチャンネル2に結線してHDD自体は認識されたのですが、「ディスクをフォーマットしますか?」とメッセージが出て中のデータが認識されませんでした。

いつものようにGoole先生に尋ねると、MicrosoftのサポートオンラインにHDDの壁を超える手順がありました。
 ↓
文書番号: 882350 大容量ハードディスクの 137 GB を超えた容量が認識されない場合の対処方法

今回のケースではBIOS上では認識されていたので、レジストリを以下のように変更しました。

【該当レジストリ】
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters
  ↓
上記パス内に「EnableBigLba」(「」は除く) という名前の[DWORD 値] を追加し、「値のデータ」を「1」に設定して再起動します。

OS再起動後は見事に300GBのHDD内のデータが参照できました。

しかし古いOSというのは色んな壁がありますね。P2Vで古いOSというのは色んな問題が出てくるのでやっかいです。
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