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Hyper-V機能がインストールできない

会社でDell Optiplex 755を利用しています。

先日ひょんな事から石(Pentium Dual-Core E6600)のみ頂きました。
さすがにCore 2 Duo のE4400よりはグレードが上になるので、早速喜び勇んで石の換装をしました。
結果は・・・何とWindows7のエクスぺリエンスが1上がって6.4になりました。

そこで嬉しくなって色々やってみたくなるのが人の性?

Windows7をインストールするだけに留まらず、Hyper-Vをインストールしてデュアルブートを構築しようと目論みました。

ところが・・・Windows Server 2008 R2は無事インストールできたのですが、いざHyper-Vの役割にチェックを入れようとすると「CPUまたはBIOSが仮想化をサポートしていません。」という旨のポップアップが出てインストールができませんでした。

以下Hyper-Vの要件は満たしている筈なのになぜ?と思いながら調べてみると、該当する記事がありました。
【要件】
1.Windows Server 2008 x64
2.プロセッサの仮想化支援機能 (Intel VT、 AMD-V)
3.データ実行防止機能(DEP:Data Execution Prevention)

参考記事:Optiplex755のBIOSとHyper-V

私のOptiplex 755のBIOSバージョンはA16(01/20/10)だったので多少違っていましたが、私がやってみた手順は以下になります。

【手順】

Hyper-Vの機能追加をする前にBIOSを、

[Security]-[Execute Disable]→[OFF]

にするとHyper-Vをインストールできましたが、

いざゲストOSをセットアップしようとすると・・・

Hyper-VゲストOS起動エラー

というエラーが出て失敗・・・

ひょっとしてさっきの部分が影響していたのかと思い、

[Security]-[Execute Disable]→[ON]

にBIOSを再変更すると、無事ゲストOSのセットアップも完了しました。


結果、今回の原因はBIOSの「Execute Disable」という機能にあったという事が判明したので調べてみました。

すると、「エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能は、Microsoft Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載(以降、Windows XP SP2)のデータ実行防止(DEP)機能と連動し、悪意のあるプログラムが不正なメモリ領域を使用することを防ぎます。」と書かれていました。

しかしHyper-Vのインストール要件として「DEPをBIOSレベルで有効にしておく」と@ITの記事には書いてあったのですが。。。

@IT:Windows Server 2008にHyper-Vをインストールする
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