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VMwareWorkstationでLinuxをコピーするとNICが認識しない

知っている人は今更かもしれませんが、「VMwareWorkstationでLinuxをコピーするとNICが認識しない」という現象が起こります。

仮想ディレクトリを丸ごとコピーしてイベントリに追加した際に、「コピーしました」を選んで起動した場合にこの現象が発生します。
ifconfigで確認してもethが表示されません。
ちなみに「移動しました」を選んで起動した場合はこの現象は発生しません。

●原因

「コピーしました」を選んだ場合にeth0がeth1になりNICが認識しなくなる

●対処

1.上がってこないethを確認
#ifconfig -a

→本来ならeth0のはずがeth1になっています。ここでMACADDRESSを控えておきます。確認できなかかった場合は仮想フォルダ内のvmxファイルのMACADDRESSを参照。

2.該当ファイルをviで編集
#vi /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

eth1の行を削除し、eth0のMACADDRESSを1.で確認したものへ変更

3.再起動

4.再起動後のNIC情報確認

●参考

[Linux] VMwareでLinux仮想マシンをコピーした後のネットワーク設定方法

RHEL6 NICの認識に関して (HW交換時の注意点)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

KMSクライアントキー消失?

今回、某教育学校で某学習支援ソフトの環境構築をしていた時のお話しです。

非常に不思議な現象に直面しました。

そもそも某教育学校はインターネットが完全にアウトなので、事前にMAK認証をかけてから導入するかオフラインKMS構築かのどちらかの選択でした。

納期の都合からオフラインKMSを構築したのですが、某学習支援ソフトでクライアントPCに保護をかけて運用していた所、突然Windows7やOffice2010のKMSクライアントキーが消失した状態で認証期限切れになるという事象が発生しました。

事前にKMS確認コマンドやGUIでKMSサーバ・クライアントともに確認済みで保護をかけたはずなのに、1~2週間程度利用していると突然「キーが見つかりません」という不思議なメッセージが。。。

対策として再度KMSクライアントキーを投入してアクティベートするという方法を取りましたが、やはり1~2週間経過すると同じ現象が発生しました。

状況的には某学習支援ソフトの保護機能がKMSレジストリ情報の不整合を発生させているのではないかと推測しましたが、障害レベル高の事象でいつまでもメーカーの回答を待っている訳にもいかないので、以下のような方法を考えました。

1.MAKキーへの差し換え
→台数がかなりの数にのぼるためオフライン電話認証はNG
2.ActiveDirectoryのGPOで定義
→スクリプト経由のバッチファイルをクライアント側で毎回実施するというものです。
以下手順を備忘録として記載しておきます。

●手順

2-1.「kms.bat」作成(※以下kms.vbs指定場所にkms.batコピー)
 ↓

rem # Windows 7 Professional KMSクライアント再アクティベーション
cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs /ipk FJ82H-XT6CR-J8D7P-XQJJ2-GPDD4
cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs /ato
rem # Office Standard 2010 KMSクライアント再アクティベーション
cscript "C:\Program Files\Microsoft Office\Office14\ospp.vbs" /inpkey:V7QKV-4XVVR-XYV4D-F7DFM-8R6BM
cscript "C:\Program Files\Microsoft Office\Office14\ospp.vbs" /act

 参考1:(TechNet) KMS Client Setup Keys
 参考2:(TechNet) Office 2010 Troubleshoot volume activation
 参考3:(TechNet) KMS アクティベーションの実装
 参考4:(TechNet) Office 2010 のボリューム ライセンス認証を展開する

2-2.「kms.vbs」作成
 ↓

CreateObject("WScript.Shell").Run "(スクリプトを置く場所)\kms.bat",0

※末尾の数字を0にすることでクライアント側へのウィンドウ表示をOFFにできます。
 参考1:(msdn) Run メソッド

2-3.ActiveDirectoryでユーザーにコンピューター スタートアップ スクリプトを割り当てる
 参考1:コンピューター スタートアップ スクリプトを割り当てる
→ログオンスクリプトだとログオンしているユーザー権限での実行になるという問題がありますが、スタートアップスクリプトにすればコンピュータのローカルシステムアカウント権限での実行になります。
 参考2:(TechNet) スタートアップ スクリプトの権限

●結末

残念ながら、このスクリプトをスタートアップスクリプトで対処というのはダメでした。

WindowsのOS認証処理はユーザがログインした時点で対話型発動するので、すでに期限切れとなった状態ではこの方法が通用しないという事が分かりました。
あくまで180日期限切れになる前に、管理者特権モードでログオンスクリプトやスタートアップバッチ等で定期的にアクティベーションするというのが対処方法という事になります。
そのような運用であれば、今回のスクリプトバッチも一部転用できるかもしれませんね。

結局・・・今回の対応としては、「1.MAKキーへの差し換え 」となりました。
そこでMicrosoftが提供しているVAMT2.0を利用してみました。
注意点さえおさえておけば便利なツールなのですが、Microsoftが正式サポートしていないので取扱い要注意です!!!
VAMTで「proxy activate」を複数回実行すると実行した回数分MAKが消費されるので、「online activate」の利用やMAK残数確認程度に留めたほうが無難です!!!
補足ですが、MAK認証が完了したモノにMAKキーを差し替える(※同一キーでも一緒)と認証がとんでしまうので要注意です!さらに認証をかけるとMAKがその分消費されます!!!

 ボリューム アクティベーション 2.0 - MAK ライセンス認証について

以下VAMTの利用方法について詳しい記事がありました。
 Windows_Router Memo/VAMT
リカバリ時のMAK再消費をしない方法についても書かれていますが、顧客側でこのオペレーションはちょっと無理ですね。。。

●お気に入り

 ・hirojiのWindowsの秘密

 ・Microsoft Windows ボリュームアクティベーション 2.0 リファレンスガイド

 ・Microsoft 電話でのお問い合わせ先一覧

 ・Microsoft ボリュームライセンス 問い合わせ先

東北地方太平洋沖地震の影響でVoIP不通か?

2011年3月11日午後2時46分ごろ、東北地方を中心に起きたM8.4の地震は3度の大きな揺れが発生し、さらに、午後3時15分には、茨城県沖を震源とした地震が発生、茨城県鉾田市で震度6弱を観測したと報道がありました。

Yahoo!天気情報-地震情報
情報発表時刻 2011年3月11日 15時24分
発生時刻 2011年3月11日 15時15分ごろ
震源地 茨城県沖
緯度 北緯36.0度
経度 東経141.2度
深さ 80km
規模 マグニチュード 7.4

震度5弱 東京都


会社の支店も東京にあるし、何より友人・親戚も多いので非常に心配でした。

早速帰宅して、VoIPしかない環境で電話しようとしましたが、全く不通。

ルータのステータスを見ても、VoIP通話不能でVoIPランプも消灯していました。

設定が変わったのかと思い、契約情報が有効である事を確認して再設定しましたが、やはり不通。。。

そこでルータの障害ログを見てみました。

障害ログ

ELOG.LOG : There are 100 entries.

7. 00(Fault) 08(SIP) 00(REGSRVNG) SEQ=00 Fri Mar 11 15:11:30 2011
        52656769 73746572 204E4728 30303029 Register NG(000)

見事に地震発生前後にかぶるようにSIP(※VoIPを応用したインターネット電話などで用いられる、通話制御プロトコルの一つ。)通信断のメッセージがありました。

我が家では@niftyフォンCを利用しているので、恐らく東京で障害が発生していると思われますが、相変わらず当の@niftyの「トラブル速報」やNTTコミュニケーションズの「故障情報」では反映されておりません。

まぁ・・・外注サポセンの人間だけが、苦情を受けて辛い思いをしているんだろうなと同情する次第です。

▼追記
約5時間後に復旧したような以下ログがありましたが、@niftyやNTTコミュニケーションズ側では障害報告すら掲載されませんでした。

障害ログ

ELOG.LOG : There are 100 entries.

1. 10(Remove) 08(SIP) 00(REGSRVNG) SEQ=00 Fri Mar 11 20:58:34 2011
          52656769 73746572 204F4B20 20202020 Register OK

WindowsNT4.0ドメイン参加ができない

WindowsVistaが不評で企業に売れないOSだったために今まで知らなかったのですが・・・実は WindowsVista以降のOSは原則、WindowsNT4.0ドメインへの参加ができなくなっていた のですね (T_T)

しかし・・・まだまだ現役でWindowsNT4.0ドメインを利用されているエンドは多いです。

何しろ不景気な世の中ですから、、、サーバはなかなか売れないのです。

当然ながらシステムのアップグレードに多額なお金を出せないので、仮想化によるP2Vをして一時しのぎをしているというのが現状です。

しかも皮肉な事にその旧システムを導入した会社が倒産してたりします。

今まではエンドは何も気にせずにデータベースやファイルサーバをシングルサインオンで利用していたと思うのですが、クライアントOS自体が対応していないと今後そのドメインに参加する事自体できなくなるのです。

ちょっと前にWindows7を初めてエンドに導入しましたが、やはりドメイン参加で以下のようなエラーが出ました。

「ドメイン "domainname" に参加しようとして、次のエラーが発生しました。ログオン失敗 : ユーザー名を認識できないか、パスワードが正しくありません。指定されたドメインが存在しないかアクセスできません」

この時は止むを得ず、ワークグループ名をdomainnameに合わせて無理やりネットワークドライブ作成でだまして切り抜けました。
その時は理由が分からずNTドメインが破損していたと思い込んでいましたが、実はそうでは無かったのですね。。。

以下参考記事がありました。
■SEの雑記
Windows7のNTドメインへの参加について

■マイクロソフトNetwork&ADサポートチーム公式ブログ
Windows7クライアントのドメイン参加

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

自作PCをアップグレードしました!

不景気でも欲しい物は買いたいですよね^o^

年末商戦の誘惑の中・・・ついに衝撃的なポチリをしてしまいました。

まぁ衝撃的なポチリにもちゃんとした理由はありますが。。。

かねてより欲しかったAMDの格安6コアCPUがAMDマザーとのセットで数千円の割引セールを期間限定(=悪魔の囁き)で開始しました。
粘りに粘って価格急落を待望していた矢先の悪魔の囁きだったので、ある意味止めを刺された感じでした。

そして悪魔に取りつかれたように、昨日ソフマップで注文したCPU+マザーボード+メモリーで以下旧構成のマシンをアップグレードしました。
[旧構成]
PCケース:CM 690 II Plus RC-692-KKN1
CPU:Core 2 Duo E8400
CPUクーラー:V8 RR-UV8-XBU1-GP
マザーボード:P5K-E
メモリー:Pulsar DCDDR2-4GB-800(2GB×4)
HDD:RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1
OS:Windows 7 Ultimate x64
ビデオカード:Radeon HD4850
ディスプレイ:S273HLbmii
電源:ZU-520W

[新構成]
PCケース:CM 690 II Plus RC-692-KKN1
CPU:Phenom II X6 1090T Black Edition
CPUクーラー:V8 RR-UV8-XBU1-GP
マザーボード:M4A89GTD PRO/USB3
メモリー:PSD38G1333KH(4GB×2)
HDD:RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1
OS:Windows 7 Ultimate x64
ビデオカード:Radeon HD4850 x2 CF
ディスプレイ:S273HLbmii
電源:GOURIKI3-P-700A


今までコア性能の高いintelの信者でしたが、とにかく良い物を安く買いたい私にとってはAMDと価値観が合いそうな気がしました。

お金があるならCore i7 980X Extreme Editionという選択肢もあったとは思いますが、さすがに10万円近くもするCPUを買えるはずもありません。

旧構成のE8400は4GHzへOCして常用していたので、今回の1090TもOC目的で購入しました。

とりあえずOCは後の楽しみに取っておいて、主目的のエンコード動作を計測してみました。
(※一応ASUSマザーのTurvoV EVOを有効にしておきました。)

エンコード中のタスクマネージャーを見るとこんな感じです。
タスクマネージャー
エンコード時間は旧構成時の3分の1ぐらいで完了しました。
E8400の時は、2コアともエンコード中CPU使用率が98%近くまで張り付いて何もできなかったのに。。。

AMDのOverDriveユーティリティで見るとこんな感じです。
OverDriveユーティリティ

とりあえずの感想ですが、大満足です!!!

さらにOCしていじり倒したいと思います^-^
プロフィール

Author:kitabomb
田舎のしがないSI屋です。

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